ナンパを起点に理想の人生を追求する

ホストを始めた話-夜の世界へ飛び込む-

この記事は5分で読めます

 

どうも!なっちです。近況報告します。

 

3月は昼食、ホスト、新宿で寮暮らしを同時に始めて環境をガッツリ変えていきました。

 

ダブルワークで週10回勤務、労働時間300h弱という仕事の毎日でした。

 

めちゃくちゃ働いたのに財布無くして、

 

結局稼いだ分がほとんど消えたってのがポイントですw

 

おかげで毎日はなまるうどん生活。

 

 

260円で小うどん×2、天ぷら×2です。激アツ。

 

 

あとは隙間時間にナンパしてバンゲするもアポをとる時間がないw

 

ホストの仕事をしてても、お客さんを呼ぶ努力ができなきゃ意味がない!

 

これじゃただの社畜と変わらない!

 

なので!

 

昼職辞めてホスト一本で生きる決意をしました。

 

 

昼職と比べたら時給は半分、しんどさは圧倒的に上。

 

選択に迷ったら、困難な方に進めって昔誰かが言ってた。

 

ようやくその意味がわかった。

 

ここぞという時でいつも楽な方を選択して逃げてきたから。

 

それが今の自分を形成したんだ。

 

散々疲れて、体力的にも精神的にも追い詰められる夜もある。

 

これからも何度だってある。

 

でもその経験が無いやつが薄っぺらいことは知ってる。

 

だからこれでいい。

 

身体がへたるとネガティブな思考が生まれやすい。

 

必死に解釈を変えて、自分と対話してネガティブを塗り替える。

 

毎日が闘いだ。

 

辛いこと、しんどいこと、理不尽なこと、時にはフルコースで降りかかってくる。

 

だけど、その経験は後で自分を絶対に面白いやつにする。

 

準備期間。

 

今を耐え抜けば情勢は必ず変わる。

 

それにいいこともある。

 

わずかにゆったりできる時間が幸せだし、

 

メシが何でも美味く感じる。

 

環境を変えると当たり前の幸せを実感する。

 

 

と、メンタルを病みつつありますが。

 

とりあえずナンパは元気にやってます。

 

最近のアポ(といっても目的は営業)を軽く書いていきます。

 

お店に来てもらうことが本当に難しい件。

 

 

初回で来てくれたお客さんで好意をもってくれた人がいた。

 

後日、花見アポをとった。

 

セックスした相手の事を好きになってしまうという心理がある。

 

だからいつものアポのように臨んだ。

 

笑い反応も多いし、深い話もそれなりに刺さってる。

 

タイミングで冗談っぽくおっぱい揉んでみる。

 

何気に外でおっぱいに手を出すの初めて。

 

言葉では怒ってても、表情は笑ってる。

 

大丈夫だ。

 

少々グダは生じつつも、ホテル打診が通る。

 

丁寧に攻める。満足してくれたようだ。

 

ピロートークで、少し営業をかけてみる。

 

・・・厳しそうだ。

 

要約すると「お金ない。ごめんね。」

 

ガッツリ断られた訳じゃないけど厳しそう。

 

おそらく、どのタイミングで営業かけても今の時点では無理だろう。

 

ないところから攻めても仕方ない。

 

自分よりも10cm背が高い子で、

 

好きなタイプは高身長の人って言ってたから、

 

崩してゲットできたのはまぁよかった。

 

 

次のアポ、これはネトナン。

 

即るよりも、好感度を上げることに徹してみる。

 

この人とは価値観がもともと高いレベルで一致していた。

 

 

「こんなこと親友以外に話したの初めて。本当に自分でもびっくり。」

 

「異性でこんなに価値観合うの人、今まで生きてきて初めて。」

 

そんな言葉をもらった。

 

ホストであることを伝えても、別に拒否反応はない。

 

いつ営業をかけようか迷っていたところ。

 

女の子「お店に誘ってこないの?」

 

なっち「誘ったら来てくれるかい?」

 

女「私、そういうのは絶対行かないって決めてるから。ごめんね。」

 

厳しいかな。

 

即るならいけるけど、目的が違う。

 

次のアポもあったので放流。

 

 

次。ストナン。

 

声かけ時から反応は悪くない。

 

居酒屋連れ出し。

 

和みは大丈夫。たくさん笑い合った。

 

雰囲気も悪くない。

 

ホストであることにも興味を示している。

 

ボディータッチの拒否反応もない。

 

楽しい雰囲気のまま営業をかけてみる。

 

女「この後地元で予定あるから。帰らなきゃ。」

 

スルーはされないもののLINEの返信スピードが遅くなった。

 

 

営業下手すぎる問題wwww

 

手ごたえあっても毎回こんな感じ。

 

これは数打たないとダメだわ。

 

試行回数を増やしても質を上げなきゃ意味ないって言うけど、

 

失敗パターンを潰していけばいつか成功パターンにたどり着く。

 

だから結局は行動量が質にも直結すると思っている。

 

 

これまでのアポでの共通点としては、

 

・異性としての食いつきはあったと思われる。

・意外と真面目なんだねと言われる(先輩曰く悪いことではないらしい)

・色という色をほとんど使っていない。

 

 

難しい。店に呼ぶのは即るより上の段階だ。

 

セックスはある一定の基準を超えればOKしてくれることもあるけど、

 

ホストに通わせるのは、その人じゃなければならない理由が必要だと思う。

 

以前色を使わないって宣言してしまったけど、

 

仕事する以上甘いことは言ってられない。

 

ホストという仕事で色を使わないってのはめちゃくちゃ難しいらしい。

 

せめて芸能人級のカリスマ性がある人じゃないと。

 

暮らすために自分の感情を殺す。

 

ホストを始めた時に、情を捨てろって言われたけど本当にその通りだ。

 

売れるためなら何でもやるしかない。

 

先輩の期待は嬉しいけどプレッシャーを感じる。

 

生活も苦しい。

 

傷つけたくないっていうのもエゴだったのかな。

 

そのままでいてほしいと言われることが多いんだけど、

 

このまま生きられる程甘い世界じゃない。

 

同期で店に呼べていないのは自分だけ。

 

同期は年下だけどみんなイケイケ。

 

週3、4でクラブで遊んでたとか、ホテル代は基本出してもらうとか。

 

10代で経験人数3桁も全然珍しいことじゃない。

 

僕が真面目に勉強したり、オナニーしてた時間、

 

ずっと女の子と話してきたような人たち。

 

見た目もファッションセンスも良い。

 

ナンパしたことないとか言いつつ、すぐに連れ出してしまう。

 

スタートラインが違いすぎて。

 

差を感じる。

 

比べても意味ないのはわかっている。

 

 

まぁ見た目はまだまだ改善できるって気づかされた。

 

TAVの岡田さん曰く、見た目がしっかりできてる人って1割らしい。

 

僕はまだまだ9割側の人間だったんだな、と。

 

一般的に見て、お洒落!カッコいい!って思えないと余裕で足切り食らう。

 

トーク力もまだまだ全然。

 

席つく前に一目見て舐められたり、

 

ケータイいじりっぱで話してくれない時もある。

 

「マジつまんない。」

 

「話の展開ほんとに下手くそ。新人でしょ?」

 

「君と話しても時間の無駄だから。人変えられるなら変えて」

 

そんな言葉を浴びせられることもあった。

 

それでも席離れられない時もあるから辛いところ。

 

お客さんにはいらいらしないんだけどさ、

 

そんな言葉を言わせてしまった自分に腹が立つw

 

 

まぁこんな感じで毎日頑張ってるとこです。

 

先輩は優しいし面白いので何とかやっていけてます。

 

全ては自分次第。

 

心が死ななきゃ大丈夫。

 

もっと泥臭く。

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