ナンパを起点に理想の人生を追求する

初めてのストナン即。チャラさと真面目さのギャップを武器に。

この記事は5分で読めます

 

ストナンを本格的に始めて約3か月。

 

 

初めてストで即りました。

 

 

初即かつタイプの子をゲットできました。

 

セルフイメージくっそ上がりました。

 

自分にとって大切な一日でした。

 

忘れないためにも記事を書きます。

 

 

2017年1月6日。夜20時頃。

仕事終わりに梟でスト。

sousouさんと合流させていただきました。

地蔵トークが盛り上がる。

 

コンビも挑戦しつつ、ソロでは初心に戻ってドロップアプローチ。

知る人ぞ知るじゃがりこアプローチ。

 

その日の反応は悪くなかったけど、連れ出せた時はまるで役に立たなかったw

 

 

アプローチ冒頭の雰囲気。

(斜め前方に入り、目が合った瞬間声をかける)

 

なっち「ね、これ落とさなかった?」

じゃがりこを見せる。

な「じゃがりこ。落としてない?」

女の子「落としてないです」

な「落としてない?俺拾ったんだけど」

女「いや」

な「さすがに違うよな。じゃがりこは」

 

笑い反応ないから速攻で切り替え。

(相手の熊のマフラーを見て)

 

な「てかなんで熊巻いてんの?」

女「笑。熊じゃないです」

な「え、何。めっちゃ可愛いんだけど。熊じゃないの?笑」

女「熊じゃないですよ」

な「違うの?」

女「はい」

な「何?笑」

女「・・・」

な「それだけ教えて。犬?」

女「熊です。」

な「熊じゃねーかw」

女「笑」

な「仕事帰り?」

女「そうです」

な「お疲れ」

女「お疲れさまです」

な「仕事帰りに一杯飲みたくない?」

女「大丈夫です」

な「まぁエスカレーターまで送るよ」

 

テンパってすぐに連れ出し打診してしまいました。

(とりあえずマフラーで攻める)

 

な「あったかそうだな。熊のマフラー」

女「あったかいですよ」

な「てか珍しいよね。初めて見たわ」

女「変ですか?」

な「いや、似合ってる。すげーかわいい」

女「恥ずかしい」

な「俺も欲しい」

女「笑」

な「くれよ」

女「それは無理です。笑」

な「じゃあ30秒だけ貸して」

女「笑」

 

やはり共有スペースは強いと感じる。

 

それから数分間平行トーク。

 

 

 

改札が近い。まずい。

 

再びの飲み打診。

 

な「待って!1杯だけいこう。」

 

 

女「・・・いいよ笑」

 

 

通った。

 

連勤した帰りでちょうど飲みたかったとのこと。運がよかった。

内心ガッツポーズ。

相手はアパレルで働く3つ上のサブカル色が強めの子。

色白でショートボブ。笑顔が可愛い。

タイプだった。

 

話せば話すほど、趣味もフィーリングも合った。

 

わざわざ感性を合わせにいく必要がなかった。

 

自然に自分の得意なフィールドに持ち込めた。

 

コミュ力も高くて、話しててめちゃくちゃ楽しい。

 

発想も豊かで、柔軟性がありそうだった。

 

自分の恋愛観を素直に話してみてもいいかもしれない。

 

 

深い話を挿入できそうなタイミングがきた。

 

女「なんで声かけたの?」

な「タイプだったからに決まってんじゃん」

(当たり前の事聞くなよお前。みたいなマインド)

女「そうだよね。 私も男だったらナンパしたり遊びまくってみたかった~笑」

な「 まぁ遊びたいだけじゃないけどな。笑」

 

恋達さんの深い話を踏まえて持論を展開した。

 

もちろん相手の反応を見ながら。

 

相手の価値観とズレるようなら話さない方がいい。

 

話す内容は相手のレベルや思考によって調整するべきだ。

 

あと、時々は笑いを入れながら。

 

 

概要はこんな感じ。

・将来のパートナー選びが死ぬほど大事な話

・今までのコミュニティの中でその相手を見つけるのは困難、妥協が生じる

・いずれはナンパで理想の相手を見つけて引退する

・理想の相手に出会った時、俺は相手の期待に応えらえる人間なのか

・将来パートナーを絶対に幸せにする。それができる男になる

・経験が今は1番大事。今はできる限りいろんな経験をして男としての魅力を磨きたい

・ナンパはそのための手段の1つ

・ナンパを通して得たものは大きい。恋愛だけではない。将来に繋がる

・日常生活や仕事でナンパが生きたことを実感したエピソード

・付き合うことの重さについて。男性は軽視しがちな点

・恋人ができたらナンパはしない。相手と真摯に向き合いたい

・先の世界を見ているから、今は付き合ったりするつもりはない

・それでもついてきてくれたからには、楽しませたい。来て良かったと思わせる

 

そこまで深い話になっていないが。

 

差別化はできたのかもしれない。

 

「え、意外!」という発言と共に、

 

相手の目の色が変わっていくのがわかった。

 

好反応であることは理解できた。

 

今回は上手くハマったようだった。

 

本来ならば、相手によって角度を変えていかなければならない。

 

 

真面目な話に入るまでに、どのような演出をしているかが大事だと感じた。

・てきとうに見えて、実はしっかりしている

・ぶっきらぼうだけど、本当は優しい

・チャラそうだけど、相手のことを考えている

 

自分の魅力を最大限に引き出すためにあえて逆の演出をする。

ギャップのある人は魅力的に映る。

上手く使いこなしたい。

 

 

いよいよクロージングへ。 

 

2時間以上話しただろうか。

 

十分な食い付きを感じたので店を出る。

 

(実は終電なくなるまで保険かけてたのは内緒。笑)

 

気をつけて。と言いつつ階段で手を握る。

 

手を握ったら握り返してきてくれた。

 

いける。

 

 

女「どこ行く?」

な「とりあえずコンビニで酒でも買うか」

 

ホテル街へ少しでも近づいておく。笑

 

コンビニ出たところでド直球で勝負した。

 

 

な「ホテル行こうよ」

 

 

 

 

 

女「笑。いいよ。」

 

 

 

通った。

 

嬉しい。

抑えていたけど、絶対にやけてた。笑

 

ホテル内で乾杯してそのままキス。

気づけば朝になっていた。

身体の相性も良かった。

最高だった。

 

今回のゲットは非常に満足できるものだった。

 

最初から最後までずっと楽しかった。

 

同時に葛藤が生まれた。

 

外見、会話、性格、趣味、身体の相性

 

全て良いと思った。

 

楽しかった。

 

心からまた会いたいと思った人は初めてだった。

 

後日、家に遊びに行った。

 

やっぱりめちゃくちゃ良い子だ。

 

気持ちが冷めなかった。

 

付き合いたいと思ってしまった。

 

愛したいし、愛されたい。

 

自分で決めたルールが揺らぎそうだった。

 

そんな気持ちになったのはいつぶりだろう。

 

それでもナンパをやめるつもりはない。

 

自分にも相手にも嘘はつきたくない。

 

これからも大切にしたい相手であることは間違いないのだが。

 

答えは出ているが、考えてしまう。

 

一方で、自分の可能性を感じた出来事でもあった。

 

運が大きく味方してくれたが、

 

少し前まで恋愛で右も左もわからなかった自分が、

 

ストナンで好みの子をゲットできた事。

 

現時点でも、この結果を出せた。

 

ストナンのうまみを知った。

 

わくわくする。

 

成長した先の景色を見てみたい。

 

 

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コメント

    • すりかえくん
    • 2018.02.06

    初即の臨場感が伝わってきます。

    意外なほど、うまくすんなり行くんですよね。

    共通点が、驚くほどかぶる。

      • なっち
      • 2018.02.17

      >>すりかえくん
      初即の瞬間って急にきますよね。
      僕も時間はかけましたが、意外なほどすんなりでした。
      それでも努力してきたことが実を結ぶって本当に嬉しいことですよね!

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著者プロフィール

なっち

20代半ばの現役ナンパ師。低身長。ホスト経験あり。
セルフイメージの低さやコンプレックスに悩み続けた末に『ナンパ』に辿り着く。
『ナンパは自信をつけるための最強の手段』をテーマに情報発信中。

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