ナンパを起点に理想の人生を追求する

自信がないナンパ師が地蔵克服するために。

この記事は6分で読めます

 

こんにちは。なっちです。

 

先月、埼玉から渋谷まで走って、靭帯を痛めました。

 

距離にしてフルマラソン分。

 

 

 

足は全治2か月。

 

もちろん後悔しましたw

 

足引きずりながらナンパして、痛すぎて地蔵する日々を過ごし、

 

反応もくっそ悪かったですw

 

足引きずりながら声かけてくる奴とか普通に考えて怪しすぎる。

 

 

2月は迷走してたので、その思いを記事にしてみます。

 

 

 

 

2月、高校、大学のサークルでの集まりがあった。

 

久々だった。

 

そのコミュニティにおける1軍の人たちと話した。

 

 

・・・あれ?前と変わってないな?

 

どこか媚びを売っているような自分がいた。

 

下っ端根性が染みついている。

 

落ち着かない。

 

自分の居場所を探してしまう。

 

自虐で何とか居場所を保つ。

 

くそかっこ悪い。

 

話している時のマインドが人によって違っていた。

 

こんなはずじゃなかった。

 

何も成長していなかった。

 

ナンパを始めて、多少は女性と話すことができるようになった。

 

ただ、それだけ。

 

僕の求めていたものとは程遠かった。

 

 

そんな中、ホストの体験入店に行った。

 

緊張したけど、楽しかった。

 

優しかった。

 

その場限りの優しさなのかもしれないが。

 

それでも人間的に魅力的な人が多かった。

 

Giveの精神を持ち合わせていた。

 

心は即られていた。

 

自分がホストハマってしまいそうだ。笑

 

こんな人たちが女性を、いや、人間を魅了するのか。

 

同じ環境にいたら何か変わるのだろうか。

 

 

一軍。イケてる人たち。

 

自分とは真逆の存在。 

 

 

中学時代を思い出す。

 

学校が嫌いだった。

 

イケイケの奴らが嫌いだった。

 

体育会系のノリが嫌いだった。

 

なんでそんなに楽しそうなんだよ。

 

目障りだ。

 

関わりたくない。

 

僕をそんな目で見るな。

 

 

本当に嫌いなのは自分だった。

 

当時の自分には眩しすぎた。

 

できれば仲間になりたかった。

 

 

彼らは教室でふざけて遊んでいた。

 

先生は見て見ぬふりをしていた。

 

「お前もやれよ。」

 

命令される。仕方ないからやる。

 

先生がキレる。

 

それを見て彼らは笑う。

 

その構造に先生は気づかない。

 

いや、気づかないふりをしていたのだろう。

 

底辺だから優しく扱ってほしいとかそんな気はない。

 

同じ扱いをしてほしかった。

 

ただでさえ、能力が低すぎて注意を受けてばかりの駄目人間なのに、

 

同じ扱いをされなかったら本当に劣等感しか残らない。

 

徐々に要求もエスカレート。

 

誰も助けてはくれない。

 

そんな環境に嫌気がさし不登校になる。

 

劣等感が極限まで到達する。

 

自殺を考えるようになる。

 

学校は社会の縮図と言われるが、

 

似たような構造は珍しくないように思える。

 

 

変わったやつ、ネガティブなやつ、メンヘラなんかは速攻淘汰される。

 

すげームカつく奴とか、理不尽なことを言ってくる奴もいる。

 

でもその人自身は悪くない。

 

過去の体験や環境によって性格や思考が歪められた結果だと思っている。

 

逆に同情してしまう。

 

同時に今まで自分が人や環境に恵まれてきたことに感謝する。

 

日本は、環境に適応できない者は排除される傾向にある。

 

そいつが生きる場は必ずあるはずなのに、周りは生かそうとしない。

 

人と違うことに対して、恐れる人が増えていく。

 

そんなサイクルを僕は変えたい。

 

落ちこぼれていたり、前を踏み出せずにいる人を勇気づけられたらと思う。

 

純粋に悩んでいる人の助けになりたい。

 

普通に生きてきた人よりはそんな人の気持ちがわかるはずだ。

 

偽善だとか言われてもいい。

 

過去の経験もあるし、そんな性格だから仕方ない。

 

 

学校、教室という場。

 

もっと広く捉えると、コミュニティではカーストが存在する。

 

一軍に属する奴らが主にコミュニティに影響を与える。

 

たとえば、一軍がいじめを始めたら全体がそんな空気になる。

 

その流れを変えるのは一軍の中でも影響力のある奴だ。

 

いじめだけじゃない。

 

悪い構造を変えるには、それだけ影響力のある人の力が必要だ。

 

 

今の自分にその力はない。

 

はっきりわかった。

 

人を動かす力、自ら場を作る力、リーダーシップ。

 

このまま指導者になっても良い環境を作ることはできない。

 

今の自分のナンパの一番の目的は自己啓発だ。

 

そして、人に影響を与えられるような人間になることが夢だ。

 

だが、自分の器の分だけしか人に与えることはできない。

 

だからもっと成長したい。

 

前に進まなければならない。

 

今のままナンパしていては駄目だ。

 

僕の場合は、アプローチの方法も自分に合うスタイルで続けるべきでない。

 

自分の理想とするスタイルを目指さなければならない。

 

僕の理想は、今の僕と真逆のような存在だ。

 

当然負荷がかかる。地蔵する。

 

 

前置きが長くなったが、僕のナンパにおける最大のテーマ。

 

自分への絶対的自信。

 

これを身につける一番最初の段階が地蔵克服だ。

 

本格的にストナンを始めて約5か月が経った。

 

レベルの低い話かもしれないが、未だに地蔵を抜け出せない。

 

それなりに地蔵を克服したと思った。

 

全然克服できていなかった。

 

自分のやりやすい環境とスタイルだから、声かけできただけだった。

 

最近はそれすらもあやしい。

 

いつでも、どこでも、誰にでも、どんな状況、どんな方法でもアプローチできる。

 

それが完全に地蔵克服したということになると思う。

 

そのレベルに到達すれば、

 

忙しい時でも隙間時間にいくらでもアプローチできる。

 

最も大切な要素の1つでもある、自信と余裕が自然に出る。

 

ナンパ以外でもメンタルブロックを外せるようになる。

 

24時間アプローチできる状態を作りたい。

 

自分にとって、今一番必要なことは地蔵を完全に克服することだ。

 

ずっと打率を上げることに必死だった。

 

数が全くともなっていない。

 

 

周りを見ていると地蔵なんてとっくに克服している人が多い。

 

本当にすごいと思うし、尊敬する。

 

地蔵は甘えだって意見はわかる。

 

わかるけど。

 

それでも克服できない。

 

 

マジでこんな感じ。

 

地蔵中は本当にいろいろ考えてしまってどんどんネガティブになる。

 

地蔵した時に自分を奮い立たせる言葉、音声、対策は膨大に用意してきた。

 

それでも地蔵する。

 

過去の経験が、何度も拒絶されてきた経験が、恐怖を倍増させる。

 

PTSD(心的外傷後ストレス障害)に近いものを感じる。

 

それでも戦わなければならない。

 

過去を乗り越えなければならない。

 

絶対に地蔵を克服すると決めた。

 

地蔵で悩んでいる方と一緒に頑張っていきたい。

 

あとはナンパ未経験者も。

 

僕が先陣を切って背中押します。

 

 

地蔵の原因は人それぞれ違う。

 

でも、地蔵の苦しみはめちゃくちゃわかる。

 

死ぬほど余計なこと考えたり、自分と向き合う時間だったりする。

 

頭でわかっていても潜在意識が全力で否定してくるんだ。

 

それでも絶対に乗り越えるべき壁だと思う。

 

ナンパの目的が何であったとしても。

 

もはや人生の一つの壁ぐらいに考えている。

 

ナンパに限らず、やってみたいけどできない。

 

そんな瞬間が何度も訪れる。

 

もったいないなと思う。

 

地蔵克服は、自分を変えるきっかけに十分に値すると思う。

 

それだけの価値がある。

 

悩みは行動することでしか解消する術がない。

 

壁を殴ってぶち壊していこう。

 

僕は何でも挑戦してみたい。

 

ホストの世界にも飛び込んでみようと思っている。

 

自分の殻をぶち破りたいんだ。

 

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コメント

    • 2018.01.09

    俺も似たような状況なので応援してます!

      • なっち
      • 2018.01.29

      林さん
      コメントありがとうございます!
      お返事遅くなってしまってすみません。
      今でもたまに地蔵します。笑
      お互い頑張っていきましょ!

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著者プロフィール

なっち

20代半ばの現役ナンパ師。低身長。ホスト経験あり。
セルフイメージの低さやコンプレックスに悩み続けた末に『ナンパ』に辿り着く。
『ナンパで自信をつけて人生を面白く』をテーマに情報発信中。

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